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会わない後悔より会う後悔。

Hello!Projectと関ジャニ∞を愛する20代女子の戯言

ヲタ友をこえてわたしができること。

私には、ハロプロの現場でお会いするおとももち*1(ヲタ仲間)がいる。

 

SNSきっかけだったり、コレ写*2の交換相手だったり、チケ取引の相手だったり。

女子ドル現場ゆえ、どうしてもヲタは男性ばかり。それに加え一番話が弾むのが同じ古参ヲタとると、自分よりもはるかに年上の方ばかりになる。勿論、おとももちとの付き合いは楽しい。ライブ後に中華屋で円卓を囲み、今日の選曲についてあーだこーだ言って飲むお酒は格別に美味しい。今までの推し遍歴話は鉄板だ。本当に楽しい。わたしの推し遍歴話は、最初エース路線だったのに突如ポンコツ推しになったのはなぜだと、必ずひと盛り上がりする。*3

 

しかし、言ってしまえば、"それだけ"の関係だ。おとももちとは、基本的にハロプロの話しかしない。ハロプロの現場でしか会わない。

勿論、そんなビジネスライクな関係が両者にとって心地よいからうまくいっている。

これが悪いわけではない。

 

約2年前から、今までライトファンだった関ジャニ∞にどっぷりハマるようになった。自分からSNSなどで情報収集や、チケ取引などを行うようになったことから、ハロプロ同様、ヲタ仲間ができるようになった。

しかし、おとももちとは違うことがエイトのヲタ仲間では起こった。

 

ジャニーズというアイドル界で最もメジャーなジャンルであるため、年齢層や所在地も幅広く、人数が多い。

そして、何より全員同性であるのだ。

 

異性間の友情を否定することは決してしないが、やはり同性の友人の方が話題の数は多く、波長がそれほど合いやすいのは否めない。

追いかける対象が異性のため、自ずと対象に向けた疑似恋愛感情、異性としてのあれこれを話すようになる。そこから派生して、実際の恋愛話にも繋がりやすい。

パフォーマンス抜きで、アイドルを追う対象として、女子ドルを「もし自分が男だったら.この子と付き合いたい」のような疑似恋愛感情を、語ることはあるが、あくまで私の恋愛対象は異性。男性の方々と同じ土俵には立てない。

なぜこんなにもアイドル、特に女子ドルを追っているかは物心ついた頃から好きだったので自分ではうまく気持ちを表すことができないが、「こんな可愛い女の子になりたい」のような憧れの眼差しが一番強いような気がする。

 

私のエイトのヲタ仲間は、年上の方々が多い。母親世代の方から、お姉さん世代の方まで幅広くいるが、みなさん女性として、自分の先のライフステージをいく先輩方だ。

体の悩み、仕事の悩み、子育ての悩み。上に述べた恋愛だけではない。全て語られる話は、同じ女性としての目線からだ。人生の先輩に悩みや日常で起こったあれこれを話すことができる。同じ「関ジャニ∞を追うヲタ」というのは大前提に勿論あるが、おとももちとは違い、それ以外も話す、学校で友人ができることとなんら変わりがないのだ。

 

私にとって、ハロヲタのおとももちたちは、大事な「ヲタ仲間」

しかし、エイトヲタの仲間は、「ヲタ仲間」を越えたなにかになっている。

 

仲良くしていただいているコミニュティの中では年齢が一番下なこともあり、相談にのっていただくことの方が断然多い。

社会経験のまだないぺーぺーの私は、子育ての話や仕事の話を同じ目線にたって悩みを聞くほど語りかけることはできない。

しかし、彼女たちが育てるお子さん側に立つことはまだできる。部活動、高校受験、大学受験、就職活動。学校やアルバイト先でのいざこざは嫌という程、経験してきた。そこからの立ち直り方や、イマドキ(?)の付き合い方は、身近で経験している私の方が、話せるかもしれない。

 

ヲタ友を越えて私ができることって、なんだろう、なんて大それたことを考えること。それだけでもおこがましいが、普段ヲタ友を越えて、助けていただいていることが返せないか、なんてことを考えて、自分なりに結論に導きたかった。

*1:カントリー•ガールズ嗣永桃子、通称ももちの言葉で、お友達のことダゾ☆

*2:コレクション生写真の略。簡単にいうとライブグッズで出るメンバーランダムに封入されたブロマイド

*3:モーニング娘。でいうと、安倍なつみ→W(辻希美加護亜依)→紺野あさ美藤本美貴亀井絵里生田衣梨奈 2推しなんかも含めると本当に楽しい。