読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

会わない後悔より会う後悔。

Hello!Projectと関ジャニ∞を愛する20代女子の戯言

はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第1弾「はてなブロガーに5つの質問」

こぼれ話

はてなブログさん5周年おめでとうございます。はじめてからまだ3ヵ月ちょっとですが、プレゼントの言葉に惹かれて、書きます。

 

はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第1弾「はてなブロガーに5つの質問」

 

 

1. はてなブログを始めたきっかけは何ですか?

就職活動中、「嘘ではないけどハッタリ」みたいなクソで、でも真面目にしないといけない文章をひたすら書くことに多大なるストレスを感じていた。そんな時、とある有名なジャニヲタさんのブログを拝見した。

 

「あぁ……好きなものについて分析したものをひたすら語ったり、叫べるって、なんて素敵なんだろう」

 

すごく素直にそんなことを感じた。

Twitterのアカウントも所有しているので、そこでいくらでも叫ぶことはできたし、していた(している)のたが、短い呟きばかりで、しっかりと長い言葉を文章にして紡いでいないことに、謎の危機感を覚えた。

人ってこうやって語彙がなくなり、退化するのかな、と感じたことから、ブログに興味を持った。しっかりと文章を書けるブログなら、Twitterのようなスカスカの短文、就活のような外見を気にした文章、大学の論文・レポートとも違う、真面目にふざけた文章を書くことができる。そう思い、実に8年ぶりくらいに開設した。*1

 

2.ブログ名の由来を教えて!

「会わない後悔より会う後悔」 

いつかこのことについて、ちゃんとした記事を書きたいと思っているので、ここでは少しあっさりめに。

 

私はこの言葉を掲げて、ヲタ活動をしている。私が追うアイドルや若手俳優は、刹那的な輝きで、瞬きをしたその瞬間に、儚く消えていってしまう。

 

私は、ある好きな俳優兼アーティストの引退公演を、そんなに重要でない先約を優先して、とろうと思えばとれたチケットをとらずに、彼の最後の姿を見ないまま、見送ってしまったことがある。

一番推してた人ではないし、先約あるし、と見送った時は簡単に思っていた。

しかし、公演の翌日。もう彼が表舞台に出ないこと、一般人としてその日から生活を送ること、頑張っている姿を自分のこの目に写すことは一生ないこと、それらを考えたら、底知れなぬ後悔が押し寄せてきた。彼がデビューして間もない時から、10年には満たないけれど、それだけの期間好きで応援し続けてきた私は、彼の最後の姿を何故見なかったんだろう。

後悔の荒波はとどまることを知らず、彼の最後の公演のレポを読み漁って泣いた。

 

私はその時、思った。経済的なものであったり、日程的なもので、「今回はいいかな…」とか「また次あるし」と、思っていても、次回は訪れないかもしれない。勿論、できない無理はできない。けれど、できる無理があったんじゃないか、と。「彼・彼女たちにもう会えない」後悔よりも、会った時の「今月お金ピンチだから外食は禁止!つら〜」という後悔の方がきっと良い。だったら"会わない後悔"よりも、"会う後悔"をしていこう。

ヲタ事を中心に綴るブログなので、自分の座右の銘であるこの言葉をブログ名にした。

 

3.自分のブログで一番オススメの記事

アクセス的には、

 

blue-iline.hatenablog.com

 

 

blue-iline.hatenablog.com

 

ここ二つが多いらしいですが、個人的なオススメは、

 

blue-iline.hatenablog.com

 

 

blue-iline.hatenablog.com

 

この二つですかね。

 

4.はてなブログを書いていて良かったこと・気づいたこと

 自分の文章は長く書くとオチがいつもつかないということに気づいた。

一つが短いTwitterだと結論結果だけでドラマティックな展開って求められないけど、ブログみたいな長い文章を書くには頭から尻まで飽きさせず、テンションを保って読めるものにしないといけないが、どうも尻すぼみになってしまう。

まだまだ構成力や語彙力だったりが足りない証拠。それらに気づけたのはしっかり文章を書いたからだと思う。良かった。

 

 

5.はてなブログに一言

アプリがよくバグります!アップデート改良お願いします!あとアプリ版で使えるタグや機能を、PC版と同じくして、もっと書きやすくなると嬉しいです!いつもお世話様です!

マジ感謝!*2

 

*1:黒歴史じゃがな、一昔前に、「マグネット」っていう中高生向けのブログサービスがあってじゃな。そこで1日のヒット数が結構多いブログを書いてたことがあるんじゃよ……

*2:安田さん