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会わない後悔より会う後悔。

Hello!Projectと関ジャニ∞を愛する20代女子の戯言

20161103 モーニング娘。'16 コンサートツアー秋〜MY VISION〜

11月3日、文化の日。祝日のこの日、そういえば去年のこの日も同じ場所に来たなあ、なんて海風に吹かれながら思っていた。

そんなわけで、去年の秋ツアー*1同様パシフィコ横浜公演昼夜両部参戦です。そして私の中のツアー初日でオーラス。初日の座間公演とれなくて、本当はオーラス武道館*2に行こうと思っていたのだが、その前々日12月10日にエイトで札幌に行くため断念。ちょうど同日に札幌で娘。もコンサート。札幌がドルヲタで埋め尽くされるの、ウケる。(ウケない)

(春ツアーバンバン入るんだけど、秋ツアーはエイトのドームとかぶるからいつも公演数が増やせない・・・)

 

去年は、鞘師が卒業を発表した後で、なんか、冷静に見ることができなかった気がするが、今年は今のところ誰の卒業発表もなく、心穏やかに純粋に公演を楽しめる。そんな気持ちでパシフィコにインした。

※セトリを含め内容のネタバレにご注意ください。

 

 11月3日(木・祝) パシフィコ横浜国立大ホール 公演

セットリスト 昼A 夜B

 

1. The Vision

2. Tokyoという片隅

3. ブレインストーミング

4. 強気で行こうぜ!

MC(挨拶)

5. セクシーキャットの演説

6. 秋麗

7. 色っぽい じれったい

8. (A)夕暮れは雨上がり (B)今すぐ飛び込む勇気

MC(昼:譜久村、工藤   夜:生田、飯窪)

9. (A)青春コレクション(12期) (B)I'm Lucky girl(12期)

10. (A)地球が泣いている (B)怪傑ポジティブA

11.(A)君の代わりは居やしない (B)愛の軍団

12. 泡沫サタデーナイト! (DJ 昼:小田 夜:羽賀)

MC(昼:佐藤、小田、野中 夜:譜久村、石田、尾形)

メドレー:

13. ゼロから始まる青春

((A)譜久村、生田、飯窪、石田、尾形、牧野

 (B)佐藤、工藤、小田、野中、羽賀)

14.(A)ナビが壊れた王子様*3(工藤) (B)恋ING(飯窪→10期)

15.(A)Do it! Now(佐藤→全員) (B)ガラスのパンプス*4(石田)

16.(A)ウソつきあんた(小田) (B)せんこう花火(生田→9期)

17.(A)トキメクトキメケ(譜久村、生田、飯窪、石田)

  (B)ブギートレイン'03*5(譜久村)

18. (B) Take off is now!(佐藤、工藤、小田)※Bのみ1曲多い

ライトセーバーパフォーマンス

19. Only you

20. ドッカ~ン カプリッチオ

 

MC

21. (A)私のなんにもわかっちゃない(未音源化) (B)私は私なんだ

22. (A)笑えない話 (B)君さえ居れば何も要らない

23. Password is 0

24. わがまま 気のまま 愛のジョーク

25. What is LOVE?

MC(全員挨拶)

26. Be Alive

EC1. そうじゃない

MC

EC2. One·Two·Three

 両部とも2階後方席だったので、3階席の入りはわからないが、概ね埋まっていた模様。物販にも長蛇の列(これは売り場人員が少ないのも原因だが)。

関東の大規模ホールなこともあってか、女子ヲタ(おそらく新規ライト層)の数がかなり多く見られた。コンサート中の煽り「女性のみなさーん!」へのレスポンスが大きくて、びっくりするとともに、嬉しそうなメンバーを見るのがとても嬉しかった。

 

The Vision

今回のツアータイトルの元になる曲。OPの映像で、一人ずつ自分の目標"My VIsion”を語っているんだけど、本当にその演出がよくて昼夜どっちも泣いた。

そして、衣装。この一曲のための衣装でした。今ツアーのこの曲への力の入れ方、大事さが、衣装一つからもとても感じた。

 

◆強気で行こうぜ!

これ、実はというと生で聞いたのははじめてで!興奮した!!!

歌割は概ね、加入年齢順。「涙にはしたくない」とか「Happy大作戦」もそうだけど、この年齢順歌割好きなんですよね。

間奏でみんなが暴れまわるのが、ロック感じて超楽しかった。

 

◆セクシーキャットの演説

いやあ!個人的に、次のシングルで今のところ一番好きなこの曲。

セクシーキャット3人(フクちゃん、どぅ、小田)はもちろん素晴らしいのだけど、セクシーキャットじゃないメンのダンス!!!!エロい、最高。

YouTubeで公開されているMVは、セクシーキャットメインでDance shotがあまり見えないから、ちゃんとダンスを見るのは今回はじめてだったわけだけど、セクシーキャットじゃないメンのダンス最高だから、引きの映像を流してほしい。

オススメポイントは、「本気で挑まぬ女の子」のところと「結果だけを求めてるんじゃないことくらいは」のところの非セクキャットメンのダンスです。

コールはほとんど入れられない曲だけど、ライブでの高揚感がすごい曲です。

 

◆色っぽい じれったい

冒頭セリフはどぅとまりあ。この曲めっちゃ好き、かつ久しぶりで感激。

一緒にパチパチできて感激・・・ やっぱりふくさくの歌唱力が映える。

間奏の魔法かけるみたいなふりが、サブリーダーズで可愛かった!

 

泡沫サタデーナイト!

昼公演プチ凱旋のDJ小田、貫録ありすぎィ。

「私の歌が聞きたいって?31秒後に一発決めるから一緒に盛り上がろう!」

小田さまの上から目線あざす・・・はわあディーバや・・・

そして夜公演のDJ羽賀はなぜか横浜なのに、おやきパワーで頑張るみょーんで、あかねちんそこはシウマイにしとこうぜ☆という謎の地元心が発動した。かわいい。

どっちの公演か忘れたけど、ダンスがぽんぽんだった。横浜ぽんぽんの戯れがすごかったんだけど、あなたたち本当にデキてないよね?(邪推)

 

◆ゼロから始まる青春

同じ曲を、パターン違いで、別メンバーで歌うっていうのがいいね。

そしてバックスクリーンにでてくる映像・・・

歌っているメンバーに合わせて後ろの映像も歌っているんだけど、どっちも可愛くて目が足りなかった。はーちんの歌の成長が見れてうれしかったです。長いフレーズも頑張れるようになったね!

 

◆ウソつきあんた

ファーストアルバムの曲を引っ張ってきてくれるディーバ小田。おばちゃん泣きそう。

素晴らしかった。今の路線EDMとはかけ離れた、どちらかというと歌謡曲よりの曲なんだけど、これを現メンでちゃんと歌ってあげられるのはやっぱり小田だよな!

 

◆せんこう花火 ◆恋ING

歌に難ありだったサブリーダーズ。ソロをちゃんと聞かせられるほど、歌が成長したことに、歌えていたことに、私は涙が止まらなかったよ・・・

しかもごまかしのきかないバラードに二人ともチャレンジして、ちゃんと結果出していて、さすが、年長者。ぽんこつメンの後輩をしっかりリードできる二人だからこそのサブリーダーズだと思った。大好きだよ!!!

 

◆トキメクトキメケ

えりぽんとだーちゃんのアクロバットが見れるのはこれだけ!!!!

ぐるぐる回転してた・・・ なんでもやるのね、本当。

歌が超好きっていうのはあるんだけど、えりぽんの特技アクロバットを見るのは、生田推しとしての最重要使命。この時ばかりは、#えりぽんかっこいい*6

 

◆Take off is now!

「CHANCE!」*7で鞘師石田小田の3人で歌っていたのが記憶に新しいこの曲を、佐藤工藤小田の3人で歌うってすごい挑戦だな、と。

佐藤小田の猛者の中に紛れ込む闘犬チワワはるちゃん。しかし、歌えるけど安定しなかった工藤は結構過去だな、と。歌割も増えて自信もついたのか。追いつく勢いでした。

個人的に次は、佐藤小田野中で見たい一曲でもあります。

 

◆Be Alive

一言でいう、泣いた。

この曲のえりぽん、とてもよかった。えりぽんって、ライブ中そんなに表情が穏やかになることってなくて(もともと笑顔を作るのが苦手なのもあるけど、相当必死)、そうなんだけど、この曲では、すごい柔らかな表情で自分のパート以外も、口をパクパクさせながら、歌詞に合わせた手振りをしていて・・・

やっぱりダンスがすごいのは注目を集めやすいし、もちろん素晴らしいことで、すごいけれど、モーニング娘。の原点はやっぱり歌なわけで。その歌をこんなに感情をこめて、届けるように歌えるというのがとても嬉しかった。そしてちゃんと伝わっていたよ。

 

◆One·Two·Three

アンコールラスト。この前のMCで、フクちゃんに指名されて一人がMy Visionを語るんだけど、昼公演のだーちゃんが涙ながらに「先輩たちが歌ってきた歌を、壊してしまうのが怖い。けど怖がらずに自分たちの歌を歌えるようになりたい」と言っていて、その強い決意に胸打たれた。んだけど・・・ それだけ先輩の作ってきた世界観が・・・って涙で語るからラスト何の曲歌うんだ!?そんな古くてインパクト強いやつ!?って考えてたらきたのが123で、ズコーーってなったよ(笑)新しいわーい。

夜公演の小田MC「私たちが頑張れるのは見てくれる皆さんがいるから。皆さんが私の頑張りに意味を与えてくれてありがとう」という旨、本当この子は人生何回目なんだろう、って感心した。そんなことないよ、って。むしろ私達に生きる意味を与えてくれてるのはあなたたちなんだよ、って。これからもこの子たちをずっと見ていこうって思えました。そんな感じで歌われた123。さすがの盛り上がり。

進化し続ける娘。の代名詞として、これからも歌い続けてほしい。

 

◆はるなん生誕祭

今回のツアーはダブルアンコがなく、泣く泣くアンコールでの祭開催でしたね。Twitter上でもめてもいましたが、本編ラストからのハニー色点灯願いはちょっと違う気がしたので(本編はあくまで全員のためのものだと思う。もちろん生誕祭や凱旋は大賛成だけど)、アンコールでの「はるなん」コールから、ハニー色点灯し、大きな声で叫ばせていただきました。

たくさんの「はるなん」コール。そして、「ありがとうの言葉しかでない」と言ってくれたはるなん。22歳おめでとう!唯一の同い年メンバーで勝手に親近感がわいています。これからも、ファッション・スタイル・太鼓持ち(笑)の憧れ、はるなんでいてね。

 

個人的にいうと、その日は錦戸亮ちゃんの誕生日で(笑)

彼もメンカラーが黄色だから、「わあ、同じ日に一色で一緒にお祝いできるなんて、お得ダネ!」なんて思っていました、ごめんなさい。

 

◇おわりに

メドレーの構成が大変面白いツアーだった。ソロで歌っていたのが、娘。外の曲だったのが、古参ハロヲタとしては面白いけど、持ち歌が一番多い娘。なら内部で自給できた気がするし、そういうのは、ハロコンでいいかな・・・と、選曲はちょっとだけ、あれれと思うところはありました。しかし、全体的に見て、今のモーニング娘。11人ができる形を模索した結果たどり着いたものは、とても素晴らしかった。一人一人の【MY VISION】見えています。

 

そして・・・確かに、アンジュルムやカントリーほどの即戦力がある新メンバーではないけれど、12期も2年目。スピードは遅くともちゃんと成長しているのが、わかった。新曲「そうじゃない」のまりあセンターも面白く良い試みではあるが、そういうんじゃなくて、ちゃんと使ってあげてほしいと思える部分は多かった。少なくとも、野中は普通のシングルでもっと歌割をあげて、使うべき。過去曲のいなくなったメンバーの穴埋めをが、フクちゃんまーちゃん小田に集中しすぎなのは問題である。歌に難ありなメンバーに渡すのは確かにまずいが、野中ならそれを担わせて大丈夫だと感じた。

 

以上、コンサートレポでした!

 

 

*1:モーニング娘。'15 コンサートツアー秋~PRISM」2015/11/3は今年と同じ、パシフィコ横浜国立大ホール公演

*2:2016/12/12

*3:松浦亜弥

*4:後藤真希

*5:藤本美貴

*6:元ネタは「#えりぽんかわいい」でTwitterトレンド入りをめざすえりぽん

*7:2013年の秋ツアー